あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

ふやしてへらしてさかせましょう

一番好きなラーメン屋さん、なかなか行けないところにあるの。

でも久しぶりに行ったら「あれ?」ってなった。
前まですごく愛想のよかった店員さんがいなくなってて、「パートバイト募集」の貼り紙がででーんと出ている。
そしていままで厨房にいて姿をあらわさなかった店主が出て来るようになってきたという。声がすごくいい店主。

がんばれ、店主。
たぶん、お店が生き残れるかどうかは今にかかっているかもしれないぞ!!
生き残ってください! 家族そろってここが大好きだから!!!
と念を送っておいた。

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それにしても、いまのお店ってなんでもかんでも評価されるから気の毒。
わたしはレビューというものがあんまりすきではない。
だって基準がバラバラだからね。★★★☆☆から加点するのか、★★★★★から減点なのか。どっちか統一してほしい。
ものすごく評価されてるからっていいとは限らない。

最近気づいたのだけど、わざわざ「ここ良いよ!」って書くパワーって、
「ここ最悪!二度と来るか」って労力よりもだいぶ上ですね。
褒めるのってグンッとつよく立ち上がらないと(もしくは感動のあまり羽ばたくような気持ちじゃないと)できないんじゃないかって。
文句ってわりとフットワーク軽めだと思うんだよ。おまけにヒートアップもする。
書きやすいよね、文句は。それを分かった上でレビューを参考にしないといけない。

褒めてるレビューのなかにはサクラもいるだろうけど、
サクラって「お店をこう見せたい!」っていう願望がもれてるもんだから、
あってもいいと思うんだ。参考にするかしないかはこっちの判断だしね。

また明日も何卒!