あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

オードリーのオールナイトニッポン全国ツアーin青森 まとめ

「オードリーのオールナイトニッポン10周年ツアー in 青森」に行ってきました。

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会場が青森って聞いたとき「同じ東北なら簡単に往復できる!」と気軽に考えてチケットとった……んですが!
実際は電車やバスの本数を細かく気にしなきゃいけないので「東京往復のほうがよっぽど楽!」と思った。
行き方は別にまとめますので、公演の感想を。(親しみをこめて敬称は省略してます)

オードリーのオールナイトニッポン、わたしはガチの熱心なリスナー(番組用語でリトルトゥース)ではないものの、初回から聴いておりますので参加!

公演はラジオと同じく、オープニングトーク→若林フリートークカスミンフリートーク→(提供企業コーナーの代わりに)ルシファー吉岡&ザギースのネタ→ひろしのコーナー→死んでもやめんじゃねーぞ!→「A Heady Tale」エンドロール(二人のトークの写真が次々に映し出される)という構成。
 笑ったのは各ゾーン終わりで律儀にCMが挟まることです。「ラジオをやっている様子を見せる」という感じでCM明けはジングルも流れる。
これにプラスして、オードリーの漫才→カラーボトルの「10年20年」真エンディング、でした。

ステージは、ニッポン放送のスタジオをほぼ再現していた。緊急時や地震の時に読む原稿とか、今回の公演のポスターや他の番組のポスターが壁に貼ってあるの。
そこで座りながらふたりでトーク

 

オープニング

若林と販売グッズフル装備の春日(カスミン)登場。Tシャツ、キャップ、トートバッグ、キーホルダータオル。トートバックにつけたキーホルダーをジャラジャラいわせて「うるせぇ!」と若林に何度もツッコまれていたよ。
青森開催なのでお客さんがどこから来たかアンケート。
青森の人→ほぼ半数。
北海道→まぁまぁ。
秋田の人(青森まで五時間かかる)→ぱらぱら。
東京の人→青森とほぼ同数じゃないかってぐらいいる。
奈良の人→一人。
山口→一人!「福岡公演あるよ!」「そっち来なくていいから!」と二人に言われていたw
一番遠くから来たのはアトランタから一時帰国してきた人だった。まさかの海外!

 

フリートークゾーン

いつもなら自由に話すところですが、今回は二人とも「前日の青森泊で起きたこと」って縛りがあったらしい。
おもしろネタの宝庫である岡田マネージャー(10年間ユニクロのスウェットしかズボンを持っていない等、ラジオでおなじみ)の取り合いになってましたね。

 

若林ゾーンのトーク

青い森鉄道に20時近くに飛び乗ろうとするも、田舎の列車は乗ること自体が難しい。2両編成だからホームの後方で待っていたら通り過ぎてしまうし、ボタンを押さないと開かない上に、さらに一番先頭のドアしか開かない。そんな罠だらけ。
浅虫温泉に行くも真っ暗。足湯につかるも湯がない。
でも「前にここロケで来た!」と思い出して「芸能人パワーで前に入った温泉にトクベツに入れてもらおう!」と旅館へ行く。「受け付けは終わっているので入れません」「そこをなんとか」「決まりですから」「(眼鏡を外し)以前お世話になったオードリーの若林です!」「存じております」「……(恥ずかしさで胸が熱くなる)」結局温泉には入れたものの、作家のサトミツの「ここ前に来てすごく良くて! どうしても忘れられなくて!」と機転をきかせたファインプレーで入れただけ。

 

カスミントークゾーン

青森芸人のあどばるーんに青森を案内してもらうため、レンタカーを借りるも「ハイエースしかありません(後部座席が無いバンドマン仕様)」と言われる。でっかいハイエースでラーメン屋へ。あどばるーんと連絡がつくも「自分の車しか運転できないんです!」と言われ、一万円で借りたハイエースを一時間で返却。
いざ、あどばるーんの運転してきた車を見たら、タイヤのばかデカいランドクルーザーハイエースとなにが違うの!?
おいしいものを食べ、そしてゲイバーへ行く。工事が完全に終わったママのホルマリン漬けきんのたまを見せてもらう。
リアルきんのたまは金ではなく、砂肝。

 

ルシファー吉岡&ザギースのネタ

ルシファー吉岡→綿花農家おじさんが学生たちの前で綿花のすばらしさについて語るコント。
「おじさんが作った100%綿のパンティーをOLがはいて、おじさんがそれを収穫する!理想の循環じゃないか!」って……、大好きだった。
ザギース→やり手社長の前にあらわれた若手社員、長いエレベーターを待つまで話を聞こう…というコント。
承諾するも、社員の名前が「長靴下」で、短い靴下をはいていて仕事の話どころじゃない。

どっちも初めてネタ見たわ。おもしろかったあああ!
ルシファーさんの下ネタはまだまだこんなもんじやないんだろうな、きっと(笑)

ひろしのコーナー

新人放送作家、チェひろしの考えたゲームをやるコーナー。
だいたい毎回、尻、穴、きんのたま、だけど今回はステージなのでおさえめ。
カスミンがカスねぶたとしあきとなって、ホタテの盾で乳首を守りながら青森(ステージ)をねりあるく。
若林さんはボールでねぶた(紙製)を当てて破り、乳首を出させる。
いつもは音だけで聴いてるコーナーを目で見るのは興奮したわ!

言語化しきれないので絵を描きました)

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いざ始めるとまっっったくカスミンを狙わず、微笑む飯田アナのポスターばっかり狙うの笑った!
最後は乳首どころかビキニパンツまでむきだしでしたよ。

ちなみにヒロシさんの手書き文字がとっても……、その……、中学生の男の子みたいでした(笑)

 

後半はあんまり記憶がないんですよね。たのしすぎて……!!
だから具体的に書けなくてすみません(笑)
最初のエンドロールで、二人のフリートークにまつわる写真がつぎつぎにうつしだされてるの良かった。
ルカママの瓶の「ルカ玉」文字が一番ウケてたわ。あと岡田マネね。
あと自分的にはでっかいハイエース→でっかいランドクルーザーも笑った。

ホントたのしかった!来年の武道館までがんばってください!

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