あらためまして あんぽんたん

得意なことは「とりあえず続ける」です。

お風呂の水は毎日ずっとためててよ!お願いだから!!

昨日くたくたで寝て、起きて、新幹線どうなったかなーってネット見てたら、
まず「地震の影響で出演が…」っていう芸能人の情報を見かけて。

昨日の群馬の余震??もしくはもっとでかいのあった?感じなかったぞ?って、
調べたら……びっくりしましたよ。
高槻行ったことあるもの!!! わたしがスムルースを最後に見たのは高槻よ!

なんか昨日も戦闘モードだったけど、
地震となると宮城県民の背中に備え付けみたいなスイッチがオンになる。
「デカイ地震がくるぞ」って洗脳を受けて、そこにむけて教育された人たちみたいな感じなの。
宮城県民だけど…」ってツイートも見かけたが、宮城の人はたぶん日本一地震を体験している。

統計開始から33回ぐらい5強レベルの地震があるんだって(少ない県だと3回ぐらい)。

新潟や北海道の人や都市が雪に強いように、沖縄が台風に強いように、鹿児島の人が噴火や火山灰と共に暮らすように、宮城も地震に備えて強化された土地。
だから、「お役に立てます!」って戦闘スイッチが入るし、「気持ちわかるよ!」って言いたくなるし、「ブロック塀の教訓が活かされてない!」って嘆くし、できることなら助けてあげたい。
今回は地震よりもブロック塀に憤りそうだな…。あれはホントひどい。


そして、追体験として震災を客観視するわけです。
あのときは地震ライフラインストップだけじゃなくて、津波、次の日に原発が追いかけてきたから、そりゃ、頭おかしくなるわ…病むわ…宮城から逃げたくなるわ…と、あのときの自分を受け入れている。まだ受け入れられない部分もあるが。
ただ、今回の地震で感じたのは「デカめの余震がくるかも」って注意喚起がされまくってるなぁ、と。そっちにおびえている人が多いわと。

余震は予知できないので、心配よりも備えに力を入れてほしい。倒れそうなやつを倒しておくとか。ただ、地震少ない地域だと“倒れそうなやつ”をそもそも想定できないんじゃないかって心配。歯がゆい。

 

あ!あと他地域だと「風呂の水を毎回抜く」っていうのが衝撃です。信じられない。水の蓄えが無いなんて!!!

ちっちゃい子がいて溺れる心配がある家以外は、入れてたほうが絶対にいい。うちはそれでトイレ流していたもの。

風呂の水は常にためておく!!!

足のばせて肩までつかれるサイズのお風呂なら、四人家族ぐらいでも一週間ぶんのトイレ用水にはなるんじやないかな。

でも習慣なのか、他の地方の方々に我々の主張はなかなか聞き入れていただけない。ブロック塀だってそうだよね。歯がゆい。ぐぬぬ

 

また明日も何卒。