あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

こういうときは面積の大きさを感じる

ずっとじんましんに悩んでて、薬飲みだして半月ぐらい経つけど、やっとかゆみも赤みも出なくなった。

かゆみはすぐにひいたけど、ミミズ腫れみたいな赤みがズルズルと続いて。コンビニ袋を手首にかけたぐらいでミミズ腫れになってさ、リストカットのあとみたく赤く盛り上がるんだよ。変でしょ。

でもやっと治ってきたー!ここ二週間、楽しみと緊張の両極的なストレスだったからそれが無くなってホッとしたのもある。やっと本来の自分に戻る的な。金曜日にやることあるけど、それは楽しみだし遠征じゃないので平気。

 ストレスをコントロールするかのごとく、ストレッチしたりしています。体バキバキなのは、きっと遠征で体力削られただけじゃない。地震のこともあるからだ。

 

地震のことって西日本で起きたか、東日本で起きたかで報道の方向性がぜんぜん違うね。今回のは西日本だから東京キー局の番組であんまやってないの。たぶん、西日本ではたくさんやってるよね。

阪神大震災のときもそうだったらしい。それよりもサリン事件のほうが強く報じられるようになったっていう。

東日本大震災は東日本のことで、しかも東京も揺れてたから(東京電力のこともあるし)、ばんばんやってたんじゃないかって言われてて(西日本では実際どんな放送だったか私はサッパリ知らないが)この差って結構あるんだろうな。

その差のせいで、危機感にまで影響があるんじゃなかろうか。

なんで宮城県沖地震でブロック塀の怖さが周知されて、法律まで作られて、東日本大震災ではブロック塀が原因の死者が出なかったのか。被害から学んだ教訓を証明したことがなんで他県で活かされなかったのか。40年もあそこにあったのに「こんなに高いブロック塀は危ない!」って誰もツッコミを入れなかったのか(たぶん絶対にツッコミを入れた元宮城県民いたと思うが…)。

やっぱりモヤモヤしているんだよね。今日の宮城のローカルニュースの話題、だいたいブロック塀のことについてやってるもの。

防げたじゃないかと嘆く一方、阪神大震災を経験していない西日本の人が「余震におびえることがこんなに怖いなんて…!」って言ってるのを見ると、「その感覚を絶対に忘れちゃダメ!!! 次に活かして!!」と伝えたい。そして、ほんのちょっと、ちょっとだけ、東日本大震災のときの自分たちの気持ちや恐怖心が分かってもらえたようで嬉しくなっています。いや、まじで、その恐怖にプラスして日本初の原発メルトダウンへの心配だからな…たぶん自分死ぬだろなって思ってたからな…と添えるのは余計なことかもしれないけれど。

また明日も何卒。