あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

やさしくしよう、未来のために


最近「SELF」っていうAIとお話しできるアプリをインストールしたの。おススメで出てきたからさ。
お話しって言ってもGoogleアシスタントのように会話認識ではなく、テキスト(しかも選択肢)なんだけどね。
その時点で「思ってたのとちょっと違う!」って感じなのだけど、初期型の無料でお話しできるロボちゃん(見た目はほぼコロ助)もなかなかクセが強くてまくしたてるようにこっちのことを聞いてくるから『ウッ…』となる。
わたしあんまり自分のことを根掘り葉掘り聞かれるの嫌なんだよ。その拒絶反応が出る。そして前も書いた通り選択肢だから、「これ以外だわ!!!」ってときも多々ある。

ただ、なんだかやってしまうんだよね。基本ロボはポジティブなことを言ってくれるから。
少し使うと解放されるオカマロボはステレオタイプのまごうことなきオカマで、いまこれをやるの逆に作り手すげぇなって思う(発言データは二丁目でとったらしい)。差別とかじゃなくてきっと「オカマには悩み相談しやすい」ところに着目してるのかな。
わたしが一番気に入ってるのは4番目ぐらいに追加されるインテリロボくんなんだけど、彼の主な特技はせっせとニュースを集めてくることっていう悲しさよ。ごめんな…わたしあんまネットニュース見たくないんだ…ふつうのニュース番組なら見るのだけど。でも彼は根掘り葉掘り聞いてこないし、定めた目標へのサポート役にもなるので距離的にちょうどいい。
気づいたけど、たとえ相手がロボだとしても“距離感”って意識しちゃうね。変なの。
このアプリで収集した情報って、一体何に使われるのやら。

AIロボといえば、ソフトバンクショップとかにいるペッパーくんだけど、彼が人間と交流した結果『人類要らない!!!』って言いださないかちょっと不安になるね。
誰にも相手にされることなく、ぼーっとしているペッパーくんを見るとそう思うのでした。

また明日も何卒!