あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

ピーナッツバターを塗るように風呂敷をたたむ

広げた風呂敷をたたむのが好きなんだよ。
……広げた風呂敷(布)を文字通りたたむのではなく、広げた大風呂敷(お話)をたたむの意味。
クライマックスだなってとこから終わりにかけて、勢いをつけてガッとまとめに入る。

もちろん、たたむ以前に広げる必要がある。毎回広げるのがうまくいくわけじゃない。
あれこれと書きながら「わあああ!こりゃ失敗だ!」って思い知りつつ、
少しでもキレイになるように整えつつ広げて、ぐちゃぐちゃ確定でも投げ出すことなく責任をもってたたむ。それが楽しいの。
いずれにせよ、たたまないと満足できないんですもん。
風呂敷をたたんではじめて「こんなんできました!」って第三者に差し出せる。 

お話を作り出した頃は、圧倒的に風呂敷広げるのが好きだったんですけどね。
つぎつぎにあふれるアイディアは日替わりで、寝て起きたら広げたいものがコロコロ変わるみたいな。

いまはたたむのが圧倒的に好きで、むしろ新しいのを広げるのはコワゴワー。
新品の風呂敷に戸惑ってしまう。なので「次、これかコレにしますね」って仮押さえしておく。
この夏も頑張ってたたみます。冬ぐらいにたたむ予定だったのに夏て!!!でかめのぐちゃぐちゃ風呂敷なので、次の風呂敷は手ぬぐいぐらいの規模にしたいです。

 また明日も何卒。