あらためまして あんぽんたん

得意なことは「とりあえず続ける」です。

未来があまり無さげな品揃え

用事があって祖母宅(田舎)に来てるんだけど、最寄りのイオンの本屋をのぞいてみたら見事に、ベストセラー!映画化!※※テレビで△△さん絶賛!みたいな本しか置いてなくて愕然とした。
まあ、イオンだからってのもあるだろうけどさ。でも地域に本屋がそこしかないんだよ。本屋ってかもう“書籍コーナー”だな。コンビニの雑誌コーナー三つ分ぐらいのスペース。

本屋ってその地域の『文化レベル・脳ミソ』の具現だと思うのだけど、あああああそうなるんだ…ここは選ぶ余地も残されてないんだ…って怖くなりました。
アマゾン使えばいくらでも買えるけど、新刊をぱらぱらとめくって面白そうか判断するってこともできないのかと。
ここで暮らしている子達は、ほしい本(漫画含め)がなかなか見つからなくて苦労してるだろーなーと思った。
自分もそういや、近所の本屋の品揃えがいまいちで苦労した覚えあるもんな。いまは大きめの本屋に自分で行けるから自由…!!

もしかして、いまの人たちって本を読まなくなったじゃなくて、自分の好きそうな本を探せなくなった・選べなくなった…だけではないか!?

また明日も何卒。