あらためまして あんぽんたん

得意なことは「とりあえず続ける」です。

迷って迷って転がって

誕生日やお祝いのプレゼントを選ぶときは、“選んだ時間や相手のことを思った時間もプレゼント”と思ってます。きっと相手には伝わらないけれども。

 

クタクタになるまでいろんなお店をのぞいて、迷いに迷ってさ、
結果「こっ、これかなぁ……」っておそるおそるのプレゼントチョイスになるのだけど、
たまぁあああに「よっしゃ!! これだ!!!!」って目がさめるようにバッチリくるのがある。
そのときはもうガッチリ閉められていた扉の鍵がカチッと開くような感じがする。

快感です。もう!

 

でもその鍵をあけるのに絶対に必要なのは、相手の情報なんだよね。
なにが好きか、なににハマっているか、どういうものがその人を構築しているか……とかとか。
これが分からないと鍵があらわれない。


もちろん、相手の趣味とこっちの知識のベクトルが合わないと微妙にうわべなプレゼントになってしまうわけですが。
たとえば、ポケモン好きな相手にポケモン関係のプレゼントを贈るには、自分もある程度のポケモンの知識がほしいでしょ?

じゃないとピカチュウとかイーブイに走るでしょ、だいたい。それだとちょっとうわべなんだよね(ピカチュウイーブイ大好きな相手ならいいんだけど、ポケモン好きは強く思い入れのあるポケモンがいるものです)。
自分がポケモン詳しければ詳しいほど、一歩踏み込んだプレゼントができる。

 

なので、プレゼントを贈る上で一番困ってしまうのは、


よく分からない相手!
もしくは、仲が良いけどしばらく交流が無くて最新の情報が不足している相手!

 

情報不足の結果、無難なものしか贈れないという。

 

迷ったけどどうしようもなくて、商品券とか無難な当たり障りのないものを贈ったとき、自分は心の中で「敗北だな…」と呟いている。


それぐらいの感じで、プレゼントは勝負事みたいに思っています。

 

もちろんこれは贈る自分の自己満足であって、自分では「完璧なプレゼント!」と思っていても、もしかしたら相手にとっては大ハズレかもしれない。
……でも、申し訳ないけど、プレゼントって贈る側が影の主役であると思う。
贈られる側は受け取るしかないから、実は主導権ないよね。

なのにお返しとか考えなくちゃいけないから、負担大きいんだろうなぁ。

お返しはいらない!フリじゃないぞ!いらないです!!

ポケットモンスター モンスターコレクション MC -092 ベロベルト

ポケットモンスター モンスターコレクション MC -092 ベロベルト

 

ん?深い意味は無いよ?

……いや、これうちにありますからっ!

 

また明日も何卒。