あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

こういう日だからあえての冬色ガール

仙台で観測史上初の気温を示した本日ですが、自分は涼しい部屋にいれたので難を逃れました。危なかった。炎天下にいたら、しぬとこだったのでは。

いや!そんなことより、ひさしく飲み込まれてぐるんぐるんされていたネガティブの波から抜けた感じがあります。
朝はぐだぐだしてたけど、ふと「あ、抜けたな」って思った。
今回の波はだいぶ辛かった。よくがんばりました。

ただ、まだあちらこちらにネガティブ画鋲が散らばってる感じがする。へたに踏み出すと踏んでまたパンクしそう。パンクするとまた波に沈んでしまう。
個人的に思う最も鋭利な画鋲は、家族が惰性で見ている連続某ドラマ。えぬえっちけーのやつ。先々月ぐらいから展開が辛くて困る。前半どうしたよって思うぐらい後半つらい。主人公がギャンギャン叫んだり、相手に夢諦めろって言ったり、今日なんてわがままを言う相手に『まるであのときのわたしだ!』って主人公が気づくんだけど、その直後に相手に『しんでくれ』と言い放ってて、うそだろ…えぬえっちけーだぞ…となった。このセリフ運びって“あのときの私”も一緒にしんでくれってことにならないか!?って理解できなかった。
このドラマ書いてる人とまぁーーーーー合わない。びっくりするほど合わない。まず大前提として、いま書いてるものの解説をtwitterでする姿勢が好かん。解説や補足は物語が終わったあとにするものだろう。思えばわたしは月9ドラマが理解できなくていまだに恋愛ものの楽しみがいまいち理解できないから、月9を作り上げた脚本家と合わないのもそりゃそうか。

しっかし、こんなハードな展開のドラマを見たあとにクソ暑いなかに飛び出して仕事とか行かなきゃなんない人の気持ちを考えろー!!!って思いました。それこそ氏にたくなる。

とにかくうちの家族が 惰 性 で見ているので勘弁してほしい。おもしろく見てくれたらいいのにまじで惰性だから。ここまで見たから最後まで(あと2ヶ月)見るという気合い。純&愛も見たプロフェッショナルだから、本気だ。ただ、朝も見てるのに夜の再放送も見るのは本当に本当にやめてほしい(笑)なんかもう一日一回視聴(わたしがいないとき)を土下座でお願いしたいぐらいのドラマの内容。

要するに、家庭を持った男なら夢はすっぱり諦めろ!っていう展開だったのだけど、わたしはもう現実でそういうのいっぱい見てきたよ。いやになるぐらい嘆いてきた。むしろ現実のほうがよっぽど刹那的で切なさや悲しみにみちている。なんでドラマにしてまで、しかも拙い展開で、胸くそ悪く見せられなきゃなんないのか謎だ。

なんかもう辛すぎて吐きそう\(^o^)/

いや!でも!ドラマのぐちをたっぷり書いてしまったが、基本的なネガティブの波は抜けました!!!

暑いからねぇ…涼しい曲を聴こうねぇ。

冬色ガール

冬色ガール


スムルース/冬色ガール


ほんと、情緒がほしい…こういう情緒が…

また明日も何卒。