あらためまして あんぽんたん

いまはかわいいものをかくブログです

掘り当てた感じする

なんだか今日、気づいたら小林太郎ばかり聴いていたな。

気落ちしているときはだいたいSyrup16gに逃げ込むのだけど、あんまり聴いてるとシンクロしすぎて飲み込まれる。ほどほどにして、違う暗めのアーティストを選ぶようにしてるの。今日はたろーさんでした。

「ArmorZone」みたいな勢いが良い曲も好きだけど、伸びやかな「遠泳」とか「鎖」いいよ。あとは「飽和」なんてサビにいく疾走感がカッコよくていいよ。

 

そういえば小林太郎の最新曲のPV、アマゾンズ好きなら見といてくれ!って思うので貼る。


「Jaguar」MV | 小林太郎公式

あっちの世界では「ちょっとだけ…」と味見もぐもぐしてくれたマモちゃん。そんなマモちゃんの手をこっちの世界では\(^o^)/

 

それにしても、今回のネガティブの波がホントに大きめだったのでどのへんで気づいて対策とったらよかったか考えてしまう。たぶん“考え方をポジティブに導くの疲れた!”って嘆いてるときはゲージ89%ぐらいだったと思われる。

自分的にはまだ40%ぐらいの感覚でいた。そろそろ要警戒ぐらいかなって。

要警戒どころか厳重警戒モードでアラート鳴る寸前だったのにね(笑)そのおそろしさ。

 

たぶん、集団行動のなかで「自分いらないわ…」って思ってしまったのも引き金か。同じ目的をもっている集団のなかで私だけが妙に浮いている(気がする)。

そして分析の結果気づいたのだけど、私よりも先に「自分やりますよ」って声高かつ積極的に言う人がいて、その人のスキルが私のできることに近い。みんなそっちに譲っているので、私がやることがないっていう。

ここはもう、しょーがねぇやと割り切って、自分のできることだけに心血そそごうと思う。あとは任せてしまお。

 

思えば、昔、文化祭のときに看板製作を頼まれたけれどグループのなかに自分より圧倒的に絵と字がうまい子がいて、とってもテキパキしてて、それを見て「自分、いらない…」って絶望して落ち込んでいた気がする。

ああ、あのときと似てる。ってか同じ!

これはたぶん、行動認知療法でいうところの認知の歪みですね。全か無か、論理の飛躍あたりか。

なるほど。なんとなく敵の正体が見えたような気がするわ。

 

また明日も何卒。