あらためまして あんぽんたん

得意なことは「とりあえず続ける」です。

お前が今日の化け物だ

好きなものには好きと言ったほうがいいと書いたばっかだけど、なんだか好き好き好き好き言ってあれこれと伝え褒めまくっていると「あれ…?自分、こんなに褒められること最近あるか…?」っていう意識が出てくる。
みんなが幸せになってる瞬間は幸せだけど、だんだん自分の心の雲行きがあやしくなってくる。

別に自分も褒められたくてみんなを褒めてるわけじゃない。それでも、ふとしたとき「あれ?自分は?」っていう気分になる。
褒める度に自分の一部を本気で削って、相手に渡している気がするの。だから、何回か渡しているうちに「あ。このままだとやばいとこまで削れる…」って気付かされる。
童話の幸福の王子じゃないから、全部は差し出すことはできない。

前にオードリーのラジオでチャンワカが「みんなが『春日やヒロナカちゃんってすごい面白い』ってオレに伝えてくるの。……で、春日に聞きたいんだけど、誰かオレのこと褒めてた???」みたいなことを言ってて、
「ああ…その思考…あるわ…分かるわ…」ってすごく同意した。
褒めバランスとして、カスミン側もチャンワカすごいねトークをしてないとおかしいだろっていう。
でも絶対そんなことないっていう!

ま、いざ褒められたところで素直に受け止められなくて、それはそれで苦しむのですが(笑)
たぶん素直に受け止められないから、根本の褒められたストックが少なくてすぐ「自分は???」ってなるんでしょうが。
それでも「いや、こっちも頑張ってるから認めてくれよ」ってたまに言いたくなる日があってもいいだろう。いいだろうよ。

また明日も何卒。