あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

共感性羞恥に悶え苦しんでいたら、最後は雷に打たれた

2日連続で眉間にシワな話題で申し訳ないのだけど、しかもまたNHK(笑)
今日やってた特撮に関するドラマは、私もう序盤から猛烈に恥ずかしくなってしまって、見ていられなかった\(^o^)/
何度もチャンネル変えながらちびちび見て、次回予告で「もう勘弁してください!!」と思いましたとさ。

ぞくにいう共感性羞恥というものか。
自分自身と重ね合わせて共感するがあまり、恥ずかしくて見ていられなくなるもの。(みんながみんな分かる感覚ではないそうな…不思議です)
私の場合、羞恥ツボは『熱のあるオタクのモノローグ(心の中のひとり語り)』なので、絶対的にだめですねーー。だめでしたーー。
中学生の頃に自分のオタク心をものすごく抑圧してしまった影響で、ドラマやドキュメンタリーで描かれる「オタクのノリ」が恥ずかしすぎてダメになってしまったのさ。自分が「気持ち悪い」とか「現実見てない」と笑われた部分を他人のなかに感じると、今でも恥ずかしくてしょうがなくなる。それで現実でもあんまりオタク気質な人と関わりたくないなぁと思ってしまう部分あるもん。
同族嫌悪なところもあるのかな?と思ったけど、嫌悪というより『恥ずかしい』がまさるので、羞恥ですね。
同族嫌悪はオタクよりメンヘラだな。

ってかね、このドラマ始まる前にSNSでね、見ず知らずの特撮ヲタな人から「あなたも特撮大好きなんだよね? NHKでこーんなドラマ始まるから見て見て見て!」ってものすごい熱量で宣伝されて、「お…おう…」と引きながら見たのも悪かった。見る前から共感性羞恥発動した。いまだに分からん。誰だあいつ!私が特撮好きであるのと同じ熱量でNHKファンであることを確認すらしないレベルの他人だな。
宣伝は自由だけど、ドラマ見るかどうかは私が決めんだよ。来週はもう見ないよ。見れないよ。
 

あーーーー!!!!そうか!

私のオタクへの共感性羞恥を華麗にえぐったのがうしろシティの「チェリーズ」のコントなんだ!!!

オタクの『好きなものを話すときだけ早口になったり、顔赤らめて汗ばんだり、ものすごく必死だったりする』素行を見ると、ものすごい恥ずかしくなるの。
オタクが自分たちの気持ち悪さをハッキリと言い当て、これでもかと血が出るぐらいにえぐりにえぐりまくって、気持ち悪さを認めたくても認められないと泣きわめくチェリーズのコントは、私の共感性羞恥の原因になったキズに塩をぬりたくり、だからこそびんびん共鳴しまくったのだろう。

だからあれ見ると泣けてくるのか(笑)
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