あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

いーときるおーる

某テレビ番組で「映画が好きで、過激なバイオレンスR指定を見るとワクワクします! でも最近の映画はあんまり過激じゃないですね…」っていう視聴者メールが紹介されていたんだけどもさ!!

私と正反対だーーよーーー!!!
ワクワクする人っているんだね!!!驚き!!

R指定作品っていうとバイオレンス目的で見ること無いわ!!エロなら分かるよ!!!エロ目的ってなら共感もできるよ!(エロ念押し)
でもバイオレンスでの指定は私はもう「見たくないわ…」っていうゲンナリ要素だなぁ。
仮面ライダーアマゾンズもシーズン1のテレビ放送のやつでギリギリな線だったもの。たぶん2は見れないっすよね。

ワクワクどころか手足がキンキンに冷えてしまう。

子供の頃からずっとそう。中高生のときはバイオレンスなものをあえて摂取してたこともあったけど、見た後は具合悪くなってた記憶ある。
いまは分かる。これがHSP特性であると。
(そんなお前の作ってた話は、めちゃめちゃバイオレンスだったじゃないかというツッコミは受付けません。作るのと見るのは別物です(^^))

だからもしかしたら自分が日曜朝の特撮を見るのって「R指定にならないのが保証されている」って点にあるのかもしれない。
過激じゃないことがあらかじめ分かっている。
だからストーリーがどんなに酷でも、過酷すぎるストーリー展開に精神がゴリゴリと削れても(笑)それはR指定にはなんないんだよねぇ。

そういう意味ではバイオレンスな過激さって、とてつもなく表面的なもので、ある意味では気楽なのかもなぁ。

EAT, KILL ALL

EAT, KILL ALL

ちなみにワタクシ、魚の解体も苦手。自力ではおろせません。命をいただくとかそういう問題じゃない。本当に命を尊重するならそのまま素揚げにしてくれ。さばくのは人間の都合じゃないかぁあああ!
と、思うので、テレビのマグロの解体のシーンとか、うなぎをさばくのに頭に釘打ち込むシーンとか見れません……。

苦手なんだよなぁ\(^o^)/