あらためまして あんぽんたん

意識ゆるい系の日記です

ムダがないことは必ずしも

「読みやすい」ってなんなんだろうと思ってんだよ!

読みやすい本と読みにくい本の差ってなに?
もちろんフォントサイズや行間や改行にもよるだろうけどさ。
それ以外のところで、考えたい。

私はよく「読みやすい」って褒めてもらうけど、それって反面では「分かりやすい表現を使いすぎてる」ってことじゃないのかなぁと思う。
市販(既存)のブロックで作り上げているような。
だから、褒めてもらってもいまいちストレートで喜べない。嬉しいけどもさ!!必ずしもそれがいいのか迷う。

ある読書家が「めちゃめちゃ分かりづらい…自分でもなに読んでるのか分からなくなるようなのを読むのが読書の醍醐味」って話しててさ。
そういうことってあるよなーと思う。

でも、まあ、私がずっと支持しているのは「シンプルで難しいことばを使わない人達」なので、しょうがないことなのかも。

中途半端だけど以上でーす